生活保護ニュース:花作りで生活保護受給者に働きがいを

2014年02月26日

銀行支店前に飾られたビオラのプランター花作りを社会参加につなげるため、滋賀県彦根市が高齢などで就労できない生活保護受給者に委託して栽培された花のプランターがこのほど、市内の彦根駅前や銀行店舗前に飾られた。
長く職がなく家にこもりがちな生活保護受給者の働く自信と意欲を高める試みで、昨年12月から27人がビオラの苗とプランター資材を託されて自宅で育てた。
ビオラは白や赤、紫の花を咲かせ、彦根駅東口と滋賀銀行4支店に置かれた。市中心部の同行彦根支店(銀座町)前にはプランター6個が並べられ、商店街内に彩りを添えた。
1カ月ほど飾り、季節ごとに花を入れ替える予定で、市社会福祉課は「多くの目に触れることが働きがいにつながる」としている。

[京都新聞] – Yahoo!ニュース

滋賀県彦根市で行われた生活保護受給者に対する取り込みです。
こういった地域との交流はとても大事ですよね。
このような取り組みがもっと広がっていくといいです。

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